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京橋盆踊り大会

京橋盆踊り大会

2020年10月28日(水) 19時より

京橋公園(コムズガーデンの地上) 北西側 延命子安地蔵尊付近の広場

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線京橋駅より改札を出て左手、4番出口からコムズガーデン(地下二階)に。直近のエスカレーターに乗って地上の京橋公園へ。左手に沿って進み広場へ
  • JR京橋駅(北口改札)、京阪京橋駅(中央改札)からも至近です。ただ繁華街のため少し場所わかりにくいかもしれません。わかりにくい場合はなにはともあれ地下街のコムズガーデンを目指してください。
    • 京阪京橋駅中央改札を出て左手すぐ、JTB京阪トラベル(旅行会社窓口)の脇にある階段で地下へ進みコムズガーデンへ。エスカレーターに乗って地上の京橋公園へ。左手に沿って進み広場へ
    • JR京橋駅北口改札を出て左手へ、広場を渡って京阪の中央改札口を臨み、右手に逸れるように進む。JTB京阪トラベル(旅行会社窓口)の脇にある階段で地下へ進みコムズガーデンへ。エスカレーターに乗って地上の京橋公園へ。左手に沿って進み広場へ

こちらのご案内を必ず事前にご確認の上、ご参加くださいませ。

寒くなってきました。防寒対策は各自でお願い致します。


♪ 京橋は ええとこだっせ 盆踊りが おまっせ!

大阪は東の玄関口と知られる繁華街、京橋。十三に並んで大阪の一側面を象徴する地域ですが、このたび意外にも(?)踊れそうな場所を駅近くに発見致しました。京橋は都島区に属しますが、実は結構、民踊が盛んです。今回の近辺でも例年は盛大に盆踊りが開催されています。

夏も終わり、そして秋も終わるところ。ちょっと寒さも心配になってきましたが、季節に限らず楽しい普通の盆踊り、是非お試しくださいませ。

錦西盆踊り大会(堺市立青少年センター)※ 要上履き

錦西盆踊り大会

2020年10月15日(木) 19時頃より21時頃まで

堺市立青少年センター プレイホール(駐輪所側の別館)

  • 阪堺電気軌道(路面電車)綾ノ町停留所より徒歩2分
    • 停留所より降車後、そのまま路面電車に沿って大道筋を南に、西側にある三菱UFJ銀行のATMコーナーがある角を曲がってすぐ
  • 南海本線七道駅より徒歩10分

無料でどなたさまでもご参加いただけます。

こちらのご案内を必ず事前にご確認の上、ご参加くださいませ。

併せて今回はこちらもご留意くださいませ

  • 屋内での開催につき上履きが必要です
  • マスクの着用(予備有り)、入口にて手指の消毒をお願い致します
  • お名前・お電話番号・体温をご記帳いただきます
    • 予めご自宅にてご検温くださいませ。お忘れの場合はプレイホール入口(セルフ)・及び本館のセンター受付に非接触体温計がございます
    • 記帳に際しては個人情報保護テープを用意しておりますので、必要に応じてお貼りくださいませ。名簿は堺市立青少年センターと当町無会の双方で管理し、有事の連絡にのみ参照致します(町無会では一か月の保管後に破棄します)
  • 定員30名 万一定員を超えた場合は譲り合って出入りをお願い致します


小さい頃はよく図書室で「バーバパパ」の絵本を読んだっけ。小学生になってからは受付でオセロを借りて遊んだり、プレイルームで卓球をやったり。中学生になってからは試験のたびに学習室のお世話に。高校生になると上階にある音楽室や研修室を無料で借りて色んなサークル活動。年に一度の文化祭も待ち遠しかった。一生楽しめる施設として堺市民にはお馴染み、青少年センター、今度は盆踊りの開催です!

実はこの辺り、堺区では有数の盆踊りどころ。近年の開催実績を見ると、西本願寺堺別院、安国寺、イオン鉄砲町、ハートピア堺、ザビエル公園、三宝公園、そして知られざる某マンション自治会盆踊り、と枚挙にお暇なし。

でも例によって今夏はほぼ何も無しに……。残念でしたね。ということで、この秋、夏の思い出づくりに、時を遡りましょう!

河内音頭、江州音頭は勿論、ご当地は新堺音頭、小さい子供にはお馴染み(?)アラレちゃん音頭、そして炭坑節など全国の有名民踊も踊りましょう。

あべの盆踊り

あべの盆踊り

2020年9月28日(水) 19時頃より21時頃まで予定

於 阿倍野区・金塚ふれあい東公園(あべのベルタ裏手)

  • 地下鉄谷町線「阿倍野駅」7番出口直結あべのベルタ西側すぐ
  • 阪堺線「阿倍野停留所」西へ
  • JR「天王寺駅」南口よりキューズモール側へ徒歩数分

こちらの町無会盆踊り概要をご確認の上、ご参加くださいませ。

砂地です。また、少し肌寒くもなってきましたので、寒暖の調整できる衣服など、各自でご留意くださいませ。


彼の有名な平安時代の陰陽師、安倍晴明の生誕地でお馴染み、霊験あらたかなる大阪市阿倍野区は現在、市内有数の文教地区として知られています。また最近は大小新旧、多くの書店が集まり、閑静な住宅街にあって本の香りが漂う街だと言えるでしょう。

新刊書店だけでも、今やすっかり天王寺の顔として再開発を見守ってきたアポロビルの喜久屋書店、旧近鉄百貨店の書店ビッグウィルよりハルカスに変わりてジュンク堂、新しい阿倍野のシンボル・あべのキューズタウンのくまざわ書店、心斎橋スタンダードブックストアの系譜に連なるリーディングスタイルなどが一同会しています(お隣の天王寺区ですが、天王寺駅のミオには紀伊国屋書店、も少し足を延ばせば移転してきたばかりのスタンダードブックストアも)。

それだけでなく創業大正十三年の老舗、学術書を中心とした硬派な黒崎書店をはじめとし、世にも稀なる十代向け専門の古書店として今注目を集めている大吉堂、京都の名物書店だった旧ガケ書房の流れを汲むホホホ座 西田辺店、東京は池袋から移転してきた古書ますく堂など個性的な古書店が続々と集まってくるのもここ阿倍野。

実は町無会も無関係ではありません。町無会で回収した古紙は居留守文庫の運営するシェア古書店みつばち古書部でリサイクル、また私設の児童図書室もものこぶんこのボランティアとして当番も(ごくまれに)やっています。

さて、つい先日の9月1日、前述のみつばち古書部に新しい姉妹店が誕生しました。場所はあべのベルタ地下一階、関西スーパー前、その名も書肆七味。こつぶながらピリリととがった品揃えで早くも古書好きを唸らせているようです。

町無会ではこれにかこつけてを祝して、勝手に盆踊り大会を開催致します。桃ヶ池地蔵盆に続く阿倍野盆踊りシリーズ第2シーズン。輪踊りは太極図を描き、大地を踏み鳴らすことで地下に潜む悪鬼を追い払うことでしょう。商売繁盛を祈って「大阪繁昌ぶし」も踊りましょう。勿論「あべの音頭」も(多分)。陰陽術ならぬ民踊術に、安倍晴明もシャッポならぬ烏帽子を脱ぐこと疑いの余地無し。

是非、ご来場前にこれら書店にもお立ち寄りくださいませ。

※ 内容は概ねふつうの盆踊りです

しんざいけ盆踊り(堺市)

しんざいけ盆踊り

2020年8月30日(日) 19時より20時30分頃まで

於 新在家町公園 (堺市堺区新在家町東1丁2−25)

  • 阪堺線「寺地町」停留所より、線路沿い南に進んで徒歩約3分、東側(左手側)にあるブックオフ堺御陵前店の裏手にある公園

今回の町無会は会場近隣にお住まいの方に向けた盆踊りです(近隣約400世帯にチラシを配布)勿論、遠方からのご参加もお待ちしております。但し、下記ご留意点を何卒ご了承くださいませ

  • 中止になる可能性もございます(雨天・反対運動など)
  • 住宅街の公園です。なるべくお静かにお願い致します
  • ご当地・定番曲の繰り返しが中心になります(河内音頭・江州音頭・新堺音頭・炭坑節・ドンパン節・アラレちゃん音頭・花笠音頭など)
  • 砂地です。一枚だけ小さいレジャーシート持って行きますが、できるだけ荷物の保全は各自でご考慮お願い致します

こちらの町無会盆踊り概要とお願いをご確認の上、ご参加くださいませ。

 

熊野街道の曲がり角、環濠都市堺を象徴する土居川に囲まれたこの一帯は、旅篭町という地名が示す通り、旅人と商人で賑わった町です。かつて堺最大の繁華街であった山之口商店街は現在、北は大小路通りから南はフェニックス通りまでのアーケードが覆う一帯を言いますが、そこから更に南、土居川にかかる橋の名前も山之口橋といい、ここでも実は旅半山之口商店会が今も軒を連ねています。

創業実に元徳元年(西暦1329年!)の甘味処「かん袋」をはじめ、飯炊き仙人で有名な食堂「ゲコ亭」、穴子寿司専門の「深清鮓」、海水風呂の「湊潮湯」など、往時の賑わいを今に残す老舗の名店が集まるのもこの辺り(個人的には、元禄創業の宿院「ちく満」の流れをくを汲む、せいろそばのお店「堺更科」がお薦めです)。かつての堺と今を見つめるなら、この辺を散歩するのもお勧めです。

また寺地町という通り、お寺が多いのもこの辺り。国指定名勝の庭を持つ南宗寺や、小学校名の由来となっている少林寺をはじめ、枚挙に暇がありません。平成元年完成の観光コースてくてくロードに従って、双六気分で一帯を散策するのも乙なものでしょう。

予備の場所

万一想定通り公園が使用できない場合、第二候補地として下記を設定しております。現地にいない場合はこちらも探してみてください。

なにわのみやのなつまつり

なにわのみやのなつまつり

2020年8月16日(日) 

いよいよお盆がやってきました。当町無会はこれまでも日本各地で盆踊りを開催して参りましたが、時局柄ジャスト盆踊りオンリー。それでも十二分に楽しいけれど、やっぱり屋台で飲んだり食べたり遊んだり、そんな本来の夏祭りの雰囲気も味わいたい!

ということで今回の町無会はスペシャル編。大阪市中央区にある「なにわのみやホテル」と勝手にコラボレーション! こちらのホテルが開催する館内のミニ夏祭りに便乗し、そこから徒歩3分の公園で盆踊りも開催します。

なので今回の名称は盆踊り大会ではなくズバリ「なつまつり」です(盆踊り有るのか無いのかとやきもきさせる、お馴染みの名称ですね)。正式名称は「なにはなくともなにはともあれなにわのみやのなつかしなつまつり(何は無くとも何はとも有れ難波宮の懐かし夏祭り)」です。

下記通り2部構成となります。同時にやるわけではなく場所も少し離れてます(つまりコラボレーションといっても単にホテルの夏祭りにあわせて盆踊りするだけですね)。盆踊りだけでいいよという方は、ふつうに第2部のみご参加くださいませ。

第1部 夏祭り編 11:00-18:00 頃迄

※ こちらの催しに町無会は一切関与しておりません

会場 なにわのみやホテル 大阪府大阪市中央区法円坂1-1-38

  • 地下鉄谷町四丁目駅10番出口より東へ、徒歩約8分
  • 地下鉄森ノ宮駅2番出口より西へ、徒歩約8分

やきそば・串焼き・ミルクせんべい・チョコバナナ・ラムネ・缶ジュース・冷やしパイン・水風船・輪投げ・マジックショー・ビール・チューハイ・ハイボール・焼酎・梅酒・日本酒3種ちょい飲みセット(チラシより抜粋)

館内にてご購入、ご飲食してお過ごしいただけます(100円単位の綴金券1,000円で販売予定)。入場制限や感染対策はホテルの指針に準じます(恐らく長時間の滞在はできないのでご注意ください。キューズモールなどの商業施設で涼むもよし)

尚、宿泊しなくても利用できるお風呂あり! お風呂上り盆踊りもよし、盆踊り後のお風呂もよし(大人500円・シャンプー・アメニティ・バスタオル付き。詳細はホテルのサイトをご覧ください)。

あと勿論ホテルなんで泊まってもいただけます。気分は遠征!

第2部 盆踊り編 18:00-20:00 頃

※ こちらの催しにホテルは一切関与しておりません

会場 なにわのみやホテルより西へ(出て左手)徒歩3分の広い公園

今回は日が沈まぬうちの開催です。マスクは必着ですがまめな水分補給や日よけ帽など熱中症にも十分お気をつけ下さいませ。気温や体調などご自身で配慮いただき、遅めにいらっしゃるのもよいですね。 

また、飛沫防止のためこちらでの水分補給を除く飲食はご遠慮ください。くれぐれもゴミは出さないようにお願い致します。

こちらの町無会盆踊り概要とお願いをご確認の上、ご参加くださいませ。

白川・天の川盆踊り

白川・天の川盆踊り (「緊急事態盆踊り・名古屋」改め)

2020年8月9日(日) 19時30分より

於 白川公園 イリヤ・カバコフ「彼らはのぞき込んでいる」上

  • 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩8分
  • 地下鉄鶴舞線「大須観音」下車、2番出口から北へ徒歩7分
  • 地下鉄名城線「矢場町」下車、4番出口から西へ徒歩10分

愛知県の大村秀章知事は8月6日、独自の緊急事態宣言発出を正式決定。事態を重く受け止めた町無会は、これに呼応する形で独自の緊急事態を宣言。感染拡大の阻止を祈念して県境を突破し、盆踊り大会を急遽開催するのでした。

こちらの町無会盆踊り概要とお願いをご確認の上、ご参加くださいませ。

※ 開催者は東海の盆踊りのことは詳しくなく、音源の数も限られています。特に何もない場合は、河内音頭ほかごく少数の定番民踊を大阪仕様で踊ります。そのため、音源をお持ち込みいただければ、そちらを優先して踊りますので、もし可能であればご協力とご指導をお願い致します。町無会盆踊りは雰囲気優先?のゆるい盆踊りですので、何卒ご容赦くださいませ。

仲のよいよい中之島盆踊り・リベンジ

仲のよいよい中之島盆踊り・リベンジ

2020年8月6日(木) 19時30分より21時頃迄 (少し遅めの開始です)

於 中之島 中央公会堂 前 広場(前回と異なりますのでご注意ください)

大阪音頭や河内音頭でお馴染みのフレーズ ♪仲のよいよい中之島~……にちなみ、中之島にて盆踊りを開催致します。

文字通り仲良く踊りましょう。リクエストを中心に進めます。場所柄やタイミングに限らず、踊りたい曲を遠慮なく踊りましょう。

初心者・初参加の方も勿論大歓迎、簡単な定番曲もドシドシかけます。

こちらの町無会盆踊り概要とお願いをご確認の上、ご参加くださいませ。

※ 各種の状況で移動や中止などの可能性は常にございます。幸いこれまではありませんでしたが、何卒ご了承くださいませ

※ 改めまして引き続きマスクの着用をお願い致します。ただし、暑くなってきましたので必ずお飲物等をご持参の上、熱中症には十分お気をつけ下さいませ。当会場に無料給水コーナーはございません。

仁義なき盆踊り 広島死闘編

仁義なき盆踊り 広島死闘編

2020年7月23日(木) 19時30分頃より

於 新天地公園(広島市東新天地公共広場)

東映実録盆踊りシリーズ第一弾。とうかさんも中止になってしもうてのう。ほいじゃけん、勝手にやるんじゃ。広島の盆踊りいうたら、とるかとられるかで。サツにチンコロはやめんさい。

広島音頭、大広島音頭、ほか全国有名民踊各種。勿論、音源持ち込みも大歓迎です。

こちらの町無会盆踊り概要とお願いをご確認の上、ご参加くださいませ。

「戦いが始まるとき、まず失われるものは若者の命である。そしてその死は、ついに報われた試しがない」

仁義なき戦い 代理戦争

作文「(霊性を伴う)私的な小規模盆踊り開催のススメ」

7月も下旬と相成りました。本来なら盆踊りシーズンに本格突入している頃中ですが、悲しいかな続々と中止が発表されている状況です。 残念なことですが、お祭りが地域自治体により公共の空間で開催される以上、止むを得ないことでしょう。

一方、これまでの感染傾向から、対策をすればリスクを軽減できることもわかってきました。クラスターの発生には、相応の要因が明らかになっています。しかも盆踊りは屋外で開催するのが基本、黙々としてお互い向かい合うことも少なく、常時ぶつからない程度には間もとります。無論、マスク等の対策は必要ですが、人類の各種営為の中で「盆踊り」それ自体は、比較的安全な部類といえるでしょう。

勿論、それでも感染リスクはゼロではありません。ただ大切なのは、そうしたバランスの中で、一人一人が考えて選択できる自由や余地があることだと思います。

ということで、どんどん「私的な小規模盆踊り(何か名称が欲しいですが)」があちこちでたくさん開催されることを願ってやみません。何らかの偶然でこの文章を目撃された方は、是非開催してくださいませ(町無会はこれからも開催するけれど、そればかりだと余所の櫓へ遊びに行けないし)。

しかし、ここで痛感するのはその(意外な)難しさ。盆踊りほど「参加」が容易な芸事はないかと思いますが、「開催」するとなれば話は別です。

いえ、ただ踊るだけなら簡単です。それこそ手持ちのスマートフォン一台さえあれば、ネットの音源を再生するだけで踊ることはできます。まあ、それでは音量が小さいので次はスピーカーが、という話になりますが、そんな感じで身近な需品を揃えていけば、開催することはそれほど難しくはありません。

でもそれだけでは、何と言うかべきか、本来の盆踊りが持つ、単なる踊りだけではない場に満ちる「雰囲気」みたいなもの……は再現できません。

個人的な話ですが、盆踊りを好きになった当初、それは「踊り」自体が気軽で楽しいからだと思っていました。根暗な性格のため、元々騒がしい「お祭り」はむしろ大嫌い。しかし続けるうちに、盆踊りはどうやら踊りだけではないことが薄々わかってきました。年中自由に好きな曲を数多踊っている方でさえ、シーズン中は盆踊りの現場へと出かけて行きます。自室で一人自由に百曲踊ることは、盆踊り会場の炭坑節一掘りに如かず(?)。

本来の盆踊り会場に宿る特有の霊性とでもいうべきもの。それはやはり単なる賑やかさでもないように思います。

それを私的な小規模盆踊りに(少しでも)導入するにはどうすればよいのか。その不可能は前提としつつも、当町無会盆踊りでは開催にあたり次のことを基本指針としています。

  • 屋外で開催する
  • 夜に開催する
  • 会場を都度変える
  • 櫓や提灯や紅白幕を(模型だが)飾る
  • 参加自由(特定の人に限らない)

既に同好の士による(オンラインでない)盆踊りは各所で開催されつつあるようです。なので町無会盆踊り大会もそろそろお役御免かと思いましたが、多くは人数を制限した公民館等屋内での開催のようです。屋外は、正式に許可をとるのが難しい(又はそもそもできない)。ということで、町無会盆踊りは(下見で様子見の上)いつ善良な市民に通報されるともしれぬ無許可での開催となります。

これについては、まあ「人は原則として、自由である」という考え方を頼りにしています。そもそも私たちは誰かの許可を得て生きているわけではありません。基本的には自由で、枝が触れ合った時、穏和に話し合えばよいかと思います。まずは踊ってみる。それ自体は悪いことではないはず。

場所探しには多少苦労しますが、新しく発見するわけではなく、ひたすら思い出します。この地域に住み続けて、どこかに広い空間もあったはず、と。この記憶を探る作業はなかなか楽しい。生活圏の地図は既に頭の中で或る程度できあがっているわけですが、それを別の基準で見直す作業。

夜に開催するのは、雰囲気もありますが、そもそもこの季節だと日中の外では暑くて踊っていられません。もともと盆踊りには納涼の目的もあります。屋内になるとこの必然性が薄れ、日中の開催も多いようです(又は夜に開催しても室内の雰囲気はあまり変わらない)。

夜となれば灯りが必要です(まあ逆に、灯りを点すために夜やるのかもしれません)。提灯も色々あり。下記が安かったのでシモジマの実店舗にて購入しました。

尚、赤提灯は飲み屋の看板用ですのでご注意ください。……こんなことも、いざ自分で買おうとするとわからず、検索で最初に出てきた赤提灯を見て「なーんか違うような……」と首を捻りつつ、うっかり買ってしまうところでした。

提灯の中に、下記のようなモバイルバッテリー用のLED電球を放り込んでいます。当然ですが屋外にコンセントはそうそうないので、電源供給は電池かバッテリーが頼りです。

ところで、当然ながら提灯いっこやにこ程度では光量が足りません。とはいえ沢山用意するのも大変。なので、今後こうした小規模盆踊りが普及した折は「参加者が提灯を持ち寄る」のが一つのスタイルになるかもしれませんね。新しい独特の霊性っぽくて、良いではないでしょうか。

肝心の模造櫓についてはまた後日別項にて。取り急ぎ櫓はなくとも、輪の中心を示す何らかの表示はあった方が良いかと思います。それがスピーカーなどを載せる台を兼用できれば尚便利。

これで私的な小規模盆踊りの準備が整いました。今晩にでも開催しましょう、そうしましょう。他にも霊性を高める道具や手段などありましたら教えてくださいませ。


突然話が飛びますが、おとなり中国の都市部では、夕方になると街のあちこちで「広場舞」が開催されます。公園だけでなく、オフィスビル前の広場や道路脇などにも、スピーカーをキャリーに載せて、おばさんたちがやってきます。多種あるため一概には言えませんが、曲に合わせて一定の振付を繰り返すなど、盆踊りと共通する要素もあります。

とは言え広場舞は第一に日常的なエクササイズであり、レクリエーションです。盆踊りのような霊性はありません。でも、この開催頻度はうらやましい。これは、たまたまの習慣の違いで、日本でこうあってもおかしくないはず。頻度はこれくらいで、しかし霊性を伴う盆踊りがあれば……。つまり、両者の良い所取り。それが実現できればこの私的な小規模盆踊りは、頃中での止むを得ない代替手段ではなく、そして本来の盆踊りとも共存する、もう一つの盆踊りになり得るのではないかと思います。

仲のよいよい中之島盆踊り ※ 場所変更しました

仲のよいよい中之島盆踊り

2020年7月17日(金) 19時より

於 中之島公園 阪神高速高架下広場 (ローズポート船着場付近)

  • 京阪・地下鉄北浜駅を北へ、難波橋の東側より中之島へ降り、バラ園を通り過ぎ東へ
  • 京阪・地下鉄天満橋駅から土佐堀通りを西へ、天神橋の西側より中之島へ降り、西へ

※ 雨天予報につき場所を変更致しました。実際の天候に関わらず、こちらの場所とします

大阪音頭や河内音頭でお馴染みのフレーズ ♪仲のよいよい中之島~……にちなんで中之島にて盆踊りを開催致します。

文字通り喧嘩などせず仲良く踊りましょう。即ち、リクエスト自由。どんなタイミング、どんな曲でもオーケー!(踊りのリードはお願い致します)いきなり締め曲、どこで踊られてるねんそれ曲、何度でも炭坑節、どうぞご自由に。踊りたい曲を踊りましょう。

こちらの町内会盆踊り概要とお願いをご確認の上、ご参加くださいませ。